残業代請求と会社の体制改善

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仕事をするのに、やはり残業手当はキーポイントとなります。就職活動をして、やっと手にした職場だったのですが、待遇には、「残業手当あり」とありました。それに各種資格手当有りとあったのですが、給料明細には、そういった箇所がなく、まとめて書いてあるので、詳しく教えて欲しいと上司に伝えました。経理に掛け合ってくると言っていたのですが、全然その回答はありませんでした。研修時期なら仕方がないと思うのですが、既に5カ月が過ぎていたので、どうなのだろうと友人に相談したのです。

友人の会社は、きちんと明細書に残業手当の明細が詳しくあるといいます。だから、基本料金や能力手当、資格手当といった細かいところも明確に分かるから問題ないと言われて、何かやましいところがあるのではないかと、指摘されてしまい、すごく不安になりました。こういった残業代請求の訴訟が増えていることも教えてくれて、インターネットでも、弁護士事務所でそういった専門の事務所があるから、相談してみればいいとアドバイスをもらったのです。

正直、訴訟というと、何かすごく緊張しました。相談だけと思って、弁護士事務所に問い合わせをしてみると、意外と丁寧に対応してくれて、訴訟をお願いする運びとなったのです。私は、転職先を急いで探して、年齢がまだ若いということもあり、採用してくれる会社が見つかりました。それでも7社という面接の数を考えると、今の時代は難しいと実感できます。そして、前の会社で残業代請求をお願いしたところ、トラブルかなと思うと胃が痛くなりました。でも、和解が成立して、振り込まれて安心しました。いろいろある世の中ですが、あまり感じのよい辞め方ではないなと思ったけれど、弁護士の方から不正な体制を正すことは、会社にとってよいことですと言われて、少しだけホッとしました。今の会社はそんなことがないので安心して仕事をさせてもらっています。

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このページは、バイアグラが2012年1月 5日 14:17に書いたブログ記事です。

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