震災後は多くの店頭から懐中電灯やラジオが品薄になりました。
電池不要のランタンや充電式懐中電灯もしばらくは
商品棚に並ぶことはありませんでした。
関東地方では節電がうたわれており
電気に頼らない生活を考えさせられる日々です。
計画転電や、不測の停電に備え、蓄電池が注目されています。
蓄電池といえば業務用で会社独自に所有しているものだと思いましたが
家庭用の蓄電池もあるそうです。
設置をしたい室内に直接、おくことができ
無停電電源化することが可能だそうです。
太陽光発電とあわせて設置することもできるそうなので
自然の力で作った電気を蓄電することができるんですね。
電力会社に頼らず、いざという時の停電にあわせて
常備は大切だと思います。
計画停電の時は、いかに電気に頼った生活をしているかを思い知らされました。
電気がないというのはテレビからの情報も入りませんし
何より、暗い家でじっとしているのはとても不安でした。
蓄電池があれば、そういった不安も解消されます。